GETTY

Photo: GETTY

バラク・オバマ米大統領が、最近行ったスピーチでKORNの名前を挙げている。

オバマ大統領は現地時間の11月12日、陸軍士官フローラン・グロバーグに名誉勲章を授与するセレモニーに出席した。フローラン・グロバーグは2012年8月に爆発で重傷を負い、ドイツの病院に入院していたが、KORNのリード・シンガー、ジョナサン・デイヴィスが見舞いに訪ねてきて、ベッド脇に立っていたと語った。

同セレモニーでオバマ大統領は、「フロー、今日のことは幻覚ではないよ。いま君は実際にホワイトハウスの中にいるんだ。カメラが回っているだろ。それに、私はKORNのリード・シンガーではないよ」とスピーチを行った。

その時の様子はこちらから。

一方、コーンのフロントマン、ジョナサン・デイヴィスは、カントリー・ミュージックでマリリン・マンソンとコラボレーションしていると明かしている。

マリリン・マンソンはこのプロジェクトについて「ジョナサンと俺は、昔ずいぶん親しくしてたんだけど、長い間会ってなかったんだ。それが今になって、思いがけないことを一緒にやってみようって話してるところなんだよね」と語っている。

「今は何種類かのスタイルに取り組んでみてるんだけど、どうなるかは分からないね。そのうちのいくつかはジョナサン・デイヴィスと一緒にやるものなんだ。お互い同じようなことをやろうとしててさ――サザン・サウンドのジャンルまで取り入れた感じのものをやってみたかったんだよね」

また、マリリン・マンソンは「アコースティックやブルース」的なものも将来的にやってみたいとしている。ちなみに、マリリン・マンソンとジョナサン・デイヴィスは2002年、映画『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』のサウンドトラックに使用された“Redeemer”でも共同制作を行っている。

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ