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ダフィーは現地時間2月26日にシェアした投稿の中で「数日間」にわたってレイプされ、監禁されていたというかつての過酷な体験について詳述している。

レコーディングやツアーから離れている理由について尋ねたファンに答える形でダフィーは昨年夏、ジャーナリストに自身の過酷な体験を明らかにした後、その詳細を公開するよう促されたと明らかにしている。

投稿の中でダフィーは「数日間にわたってレイプされ、ドラッグを使われ、監禁されていた」と述べて、そこから立ち直るのには「時間がかかった」と述べている。

「あなたたちの多くは、私の身に何が起きたのか、どこに消えたのか、どうして消えたのか、不思議に思っているだろうと思う」とダフィーは述べている。「あるジャーナリストがコンタクトを取ってきたの。私に連絡する方法を見つけたのね。去年の夏、私は彼にすべてを伝えたわ。彼はとても親切な人で、ようやく話せたことですっきりした気持ちになった」

「真実は——どうか信じてね。今は大丈夫だし、安全な場所にいるから——私は数日間にわたってレイプされ、ドラッグを使われ、監禁されていたの。もちろん、私は生き残った。そこから立ち直るのには時間がかかったわ。それについて簡単に言うことはできない」

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You can only imagine the amount of times I thought about writing this. The way I would write it, how I would feel thereafter. Well, not entirely sure why now is the right time, and what it is that feels exciting and liberating for me to talk. I cannot explain it. Many of you wonder what happened to me, where did I disappear to and why. A journalist contacted me, he found a way to reach me and I told him everything this past summer. He was kind and it felt so amazing to finally speak. The truth is, and please trust me I am ok and safe now, I was raped and drugged and held captive over some days. Of course I survived. The recovery took time. There’s no light way to say it. But I can tell you in the last decade, the thousands and thousands of days I committed to wanting to feel the sunshine in my heart again, the sun does now shine. You wonder why I did not choose to use my voice to express my pain? I did not want to show the world the sadness in my eyes. I asked myself, how can I sing from the heart if it is broken? And slowly it unbroke. In the following weeks I will be posting a spoken interview. If you have any questions I would like to answer them, in the spoken interview, if I can. I have a sacred love and sincere appreciation for your kindness over the years. You have been friends. I want to thank you for that x Duffy Please respect this is a gentle move for me to make, for myself, and I do not want any intrusion to my family. Please support me to make this a positive experience.

@ duffyがシェアした投稿 –

ダフィーはさらに数週間のうちに「インタヴュー」を公開するとしてファンに次のように述べている。「もし何か質問があれば、可能であれば話す形のインタヴューの中で答えたいと思っている。長きにわたるみんなのやさしさに心から感謝しているし、愛と共に敬意を払うわ」

これまでこのことを公にしてこなかったことについてダフィーは次のように述べている。「ここ10年間というもの、来る日も来る日も自分の心に陽の光を感じたいと思ってきた。今は太陽も輝いている」

「私の痛みを表現するのに、どうして自分の声を使わなかったのだろうと思う人がいるかもしれない。私は瞳の中の悲しみを世界に見せたいとは思わなかった。自問していた。壊れしまった心でどう歌うことができるのかって。そして、ゆっくりと取り戻していったの」

ダフィーは次のように続けている。「どうか私のゆっくりとした動きを尊重をしてほしい。私自身のために。家族にも迷惑はかけたくないの。このことがポジティヴな経験になるように応援してほしい」

ウェールズ出身のダフィーは2007年にレコード契約を結び、デビュー作『ロックフェリー』は2008年にUKで最も売れたアルバムとなっている。

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