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新たな調査で音楽ファンが自分の最も好きなアーティストを発見する平均年齢が割り出されている。

チケット・サイトの「ティックピック」は両親が子どもの音楽の趣味にどれだけ影響を与えるかを今回調査している。

500人の親が今回の調査には参加しており、子どもの音楽の趣味を決定するのに以下の10の要素が最も重要な役割を果たしていると結論付けられている。ラジオ、映画、父親、母親、友人、兄弟、テレビ、コンサート&フェスティバル、ソーシャル・メディア、趣味や興味。

この調査では自分の最も好きなアーティストを発見する平均年齢も割り出されており、際どい表現のある音楽も初めて聴くようになることも多い13歳6ヶ月がその年齢となっている。調査によれば、31%の親は子どもの音楽の趣味に同意できないとのことで、親にコンサートに連れていってもらった子どもは両親とより強い結びつきを感じるという。

調査結果はこちらから。

https://www.tickpick.com/music-tastemakers/

調査によれば、43%の親子がジャンルの好みとしてポップ・ミュージックを共通で挙げており、子どもだけが好きなジャンルではヒップホップ/ラップが、親だけが好きなジャンルでは38%でクラシック・ロックがトップに立っている。

インディ・ミュージックのファンである親のうち75%は子どもの音楽の趣味に影響を与えようとしたとされ、ポップ・ミュージックのファンではそれが62%まで減少することも明らかになっている。

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