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ノエル・ギャラガーはリアム・ギャラガーの楽曲“Once”を批判し、曲名は再生されるべき回数にちなんで名付けられたと述べている。

ノエル・ギャラガーはツイッターで「何も目にかけるべきことなどない」としつつも、リアム・ギャラガーの楽曲に予想された一言を言わずにはいられなかったようだ。

「みんな、何も目にかけるべきことなどないんだけどさ」と彼はツイートしている。「今なお沈黙のほうが雄弁に勝るしね……でも、もし誰かさんがニュー・シングルを出したのを知らなかった時のためなんだ。それは“Once”っていう曲なんだけど、まさに再生されるべき回数のことを言っているんだよ」

さらに加えてノエル・ギャラガーは次のように続けている。「良質なレコード店でもまだ売っているみたいだけど、大半はひどい店なんだろうな。いい日曜日を」

先日、リアム・ギャラガーはオアシスの再結成に1億ポンドのオファーがあったものの、兄のノエル・ギャラガーが断ったとツイートしていた。

しかし、その後、ノエル・ギャラガーはその主張を否定しており、「マンチェスターの伝説的ロックンロール・グループであるオアシスの再結成について、いかなる人から、いかなる金額で、いかなるオファーがあったかも俺は把握していない」と述べ、「俺が把握しているのはどなたさんかにプロモーションしたいシングルがあるということだ。混乱が広がったのはおそらくそれがゆえなんじゃないかな」としている。

先日、リアム・ギャラガーはソロ・キャリアでの成功を追ったドキュメンタリー作品『アズ・イット・ワズ』でNMEアウォーズ2020のベスト・ミュージック・フィルム賞を受賞している。

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