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ビリー・アイリッシュはジャスティン・ビーバーが新たなインタヴューで名声の落とし穴から彼女を守りたいと語ったことに言及している。

ジャスティン・ビーバーはアップル・ミュージックの「Beats 1」におけるゼイン・ロウのインタヴューで、ビリー・アイリッシュとの交友関係について語っている。

見るからに感情的になったジャスティン・ビーバーは次のように語っている。「どれだけの機会があるのかは分からないけどさ。誰かと一緒にいられる機会がどれだけあるかなんて分からないわけだからね」

「そのことについて考えると、涙が出てくるんだ。コービー・ブライアントの一件についてもさ」とジャスティン・ビーバーはコービー・ブライアントの死についても言及している。

ジャスティン・ビーバーはビリー・アイリッシュについて守りたいと語っており、10代で名声を獲得したことで自分が陥った同じ罠にはまってほしくないと語っている。ジャスティン・ビーバーは先日、かつての中毒との闘いについて語っており、「どれだけ深刻だったか、みんなには分からないよ」と発言していた。

ジャスティン・ビーバーは次のように続けている。「自分にとっては若くて、この業界にいることは大変なことだった。どっちに行けばいいか分からなかったし、みんな好きだと言ってくれるんだけど、すぐさま背を向けるんだよ」

彼はビリー・アイリッシュについて次のように語っている。「彼女には自分のことをやってもらいたい。もし僕が必要だったら、彼女のためにそこに行くよ」

ビリー・アイリッシュはインスタグラムでジャスティン・ビーバーのインタヴューの映像とジャスティン・ビーバーのTシャツを着た自身の写真、そしてジャスティン・ビーバーで埋まった部屋の壁紙の写真を投稿している。

投稿には「流れは変わっている」というキャプションが添えられており、一方、ジャスティン・ビーバーはニュー・アルバムを先週リリースしている。

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