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パラモアのヘイリー・ウィリアムスはソロ・プロジェクト『ペタルズ・フォー・アーマー』からの新たな楽曲“Leave It Alone”が公開されている。

“Leave It Alone”は先日公開された“Simmer”の2週間後に公開されている。

“Leave It Alone”のミュージック・ビデオはこちらから。

“Leave It Alone”はシャッフルなビートと揺れ動くベースラインの上でささやくように歌う楽曲となっていて、コーラスで「真実はつらいけれど、放ってはおけない」と歌っている。

先日、ヘイリー・ウィリアムスはアルバム『ペタルズ・フォー・アーマー』が3月8日にリリースされることを発表し、「何人からの近い友人の助けを得て、自分自身のものだと言えるものを作ることができた」と述べている。

「Beats 1」のゼイン・ロウによるインタヴューで“Leave It Alone”は激しい家族に関するトラウマを抱えた時期に書かれたとヘイリー・ウィリアムスは説明している。「人を愛することの核心は何だろうと考えたの。全て理想的に進んだ場合にしても恋に落ちて、人生を共にして、どちらか一方を失うということよね。愛するほど、失うことになるのよ」

先日、ヘイリー・ウィリアムスはBBCラジオ1のアニー・マックの番組に出演して、アルバムのタイトルに込められた意味について語っている。「“Simmer”の歌詞の一節なの」と彼女は語っている。「少し前に(頭蓋骨と仙骨を調整して髄液などの流れをよくする療法である)頭蓋仙骨療法を受けに行ってね。多くの人たちが超自然現象の魔女のようなお医者さんがやっているものと思っているかもしれないけど、私は助けになるものなら何にでも手を出すようにしていてね。机に寝そべっていた時に、私から花が咲くっていう不思議なイメージが思い浮かんできたの。それも美しく咲くのではなく、痛々しく、グロテスクに咲いていくというものでね。その時に、私からたくさんの何かが育まれようとしていて、痛みを伴うほどに懸命に育まれようとしているんだということを思ったの」

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