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グリーン・デイはセントルイスで行われたNHLのオールスター・ゲームで精力的なパフォーマンスを行い、ビリー・ジョー・アームストロングが口にした4文字言葉も検閲を超えてオンエアされている。

グリーン・デイは試合前にエンタープライズ・センターの外で演奏を行った後、オールスター・ゲームの二度目のインターミッションでも演奏している。

ビリー・ジョー・アームストロングは1994年発表のヒット曲“Basket Case”で「get your fucking hands up in the air!(手を上げてくれ)」と観客に語りかけているほか、“American Idiot”では「Let’s go f**king crazy!(クレイジーになろうぜ)」とも叫んでいる。

試合を放送したNBCでは4文字言葉に音が入るようになっているが、スポーツ・ブログ「デッドスピン」を手掛けていたティモシー・バークによれば、番組では音が入らず放送されてしまったという。

グリーン・デイはそれを受けて冗談っぽく「なんで自分たちがトレンドになっているのか分かる人はいる?」とツイートしている。

ファンはこうしてグリーン・デイが話題となったことを喜んでいて、あるファンはグリーン・デイが4文字言葉を口にするのは当然のことだと述べている。

先日、グリーン・デイは来たる新作よりゲイリー・ グリッターによって書かれたジョーン・ジェットの楽曲をサンプリングした新曲“Oh Yeah!”のミュージック・ビデオを公開して、同曲のロイヤリティをすべてチャリティに寄付することを発表している。

グリーン・デイは“Oh Yeah!”のコーラスで、1973年に初めてゲイリー・ グリッターによって演奏された“Do You Wanna Touch Me”のジョーン・ジェットによるカヴァー・バージョンをサンプリングしている。

グリーン・デイはツイッターへの投稿で、同曲の収益をすべて共に性的虐待の被害者を支援する活動を行っているチャリティ団体である「インターナショナル・ジャスティス・ミッション(IJM)」と「RAINN」に寄付することを発表している。

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