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ザ・ウィークエンドは最新シングル“Blinding Lights”の快楽主義的とも言えるミュージック・ビデオが公開されている。

アントン・タミが監督を務めたミュージック・ビデオは、冒頭に血を流したザ・ウィークエンドが登場し、ラスベガスを車で疾走するものとなっている。

ミュージック・ビデオはミキ・ハマノ演じる女性に曲を聴かされたザ・ウィークエンドが2人の用心棒と乱闘になる展開へと続いていく。

ミュージック・ビデオはこちらから。

ザ・ウィークエンドは先月、同じくアントン・タミが監督を務めた“Heartless”のミュージック・ビデオも公開されている。プロデューサーのメトロ・ブーミンも出演したビデオは、はザ・ウィークエンドがカエルを舐めて、バッドトリップに陥るさまが描かれている。

ザ・ウィークエンドの現時点での最後のアルバムは2016年にリリースされた『スターボーイ』となっている。

ザ・ウィークエンドは2018年に6曲入りのEP『マイ・ディアー・メランコリー、』をリリースしているほか、2019年はゲサフェルスタインとのコラボレーションとなる“Lost in the Fire”や、ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』に捧げられたシザやトラヴィス・スコットとのコラボレーションとなる“Power Is Power”といった楽曲がリリースされている。

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