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ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは3月にマンチェスターで2公演を行うことを発表している。

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは『ブルー・ムーン・ライジング』をリリースした数週間後となる3月24日・25日にO2アポロ・マンチェスターで2公演を行うことが決定している。

彼はまた3月27日にロイヤル・アルバート・ホールで行われるティーンエイジ・キャンサー・トラストに出演することも決定している。

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは昨年6月に『ブラック・スター・ダンシング』をリリースしており、9月には2枚目のEPとなる『ディス・イズ・ザ・プレイス』をリリースしている。

『NME』はノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズの今年2作目となるEP『ディス・イズ・ザ・プレイス』について4つ星を付けたレヴューで次のように評している。「マンチェスターの持つ魅力について綴ったトニー・ウォルシュの詩を引用したい。『至極の曲。僕らが歌う最高の曲。スタンドから、僕らのバンドから、この惑星全体を揺らすんだ』。ノエル・ギャラガーは自らがそのような楽曲を作り出したことを間違いなく覚えているだろうが、彼は自身のルーツに立ち返りながらも、それを見知らぬ新しい土地へと導いている」

「オアシスがその大言壮語に見合う勇気をキャリアの後期に持っていたとしたら、果たしてどうなっていただろうか」

ノエル・ギャラガーは2020年にロンドンのケンウッド・ハウスにて大規模な屋外ライヴを行うことも発表されている。

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