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元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリストであるジョシュ・クリングホッファーはバンドからの脱退に際して彼らとの間にわだかまりはないと語っている。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは先月、10年ぶりとなるジョン・フルシアンテの復帰を発表して、それに伴って元々は彼の代役として加入していたジョシュ・クリングホッファーが脱退することを明らかにしている。

ジョシュ・クリングホッファーは「アルティメット・ギター」とのインタヴューに応じて、バンドや代役として加入したジョン・フルシアンテとの間にわだかまりはあるかという質問に答えている。

「ないんじゃないかな。僕は感じていないよ」とジョシュ・クリングホッファーは応じている。

また、彼はレッド・ホット・チリ・ペッパーズとの活動の中でどんな教訓が得られたかという質問もされているものの、この質問に対してはすぐに答えられないと応じている。

「それについてはまたの機会に訊いてほしいね」と彼は答えている。

同じインタヴューの中で、彼はレッド・ホット・チリ・ペッパーズとの活動で最も誇りに思っていることについても言及している。彼は“Dark Necessities”の最後に収録されている自身のギター・ソロについて「よかった」と語っているほか、“Never Is A Long Time”について自身の心の特別な場所にある楽曲だと明かしている。

「“Never Is a Long Time”はいまだにお気に入りだね。誰も知らないと思うけどさ」と彼は語っている。

一方、レッド・ホット・チリ・ペッパーズは先日、ジョン・フルシアンテと共にニュー・アルバムに取り組んでいることを明かしている。

ドラマーのチャド・スミスは米『ローリング・ストーン』誌に対してジョン・フルシアンテが復帰したことを「とても嬉しく思っている」とした上で、現時点では「公演としてはフェスティバルにブッキングされている」のみだと認めている。

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