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ビリー・アイリッシュは『007 ノー・タイム・トゥー・ダイ』の主題歌に関連して名前が挙がっており、ファンの間では興奮が広がっている。

『007』シリーズに関して定評のあるブログ「Mi6-HQ」によると、ビリー・アイリッシュはダニエル・クレイグにとってシリーズ5作目にして最後の作品となる『007 ノー・タイム・トゥー・ダイ』の主題歌を最年少でレコーディングする予定だという。

報道について正式な発表はないものの、ビリー・アイリッシュの参加は若いアーティストの楽曲を採用してきた『007』シリーズの最近の傾向と合うものとなっている。

2015年には『スペクター』のテーマ・ソング”Writing’s On The Wall”を当時23歳のサム・スミスが担当しており、2012年には『スカイフォール』のテーマ・ソング”Skyfall”を当時24歳のアデルが担当している。

この報道を受けて、あるファンは次のようにツイートしている。「ビリー・アイリッシュが『007 ノー・タイム・トゥー・ダイ』の主題歌を歌うとなったら素晴らしいことになるし、見事なボンド・テーマをやってくれると思うわ」

この報道は、監督のキャリー・ジョージ・フクナガがインスタグラムでフォローしている80人のうちの2人がビリー・アイリッシュとその兄であり再三のコラボレーターであるフィネアス・オコネルであるという事実によって、さらに信憑性が高まっている。他のフォローしている人物の多くは主に他の映画製作者と業界のクリエイターで構成されている。

この報道の前には、ビヨンセがマティーニを飲む謎の画像が投稿されたことを受けて、ファンの間でビヨンセが主題歌をレコーディングしたという噂が巻き起こっていた。

映画『007 ノー・タイム・トゥー・ダイ』については昨年12月に第一弾トレイラー映像が公開されている。

映画『007 ノー・タイム・トゥー・ダイ』は4月10日に日本公開される予定となっている。

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