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ケンドリック・ラマーはニュー・アルバムが完成に近づいていると報じられている。

2017年にアルバム『ダム』をリリースしているケンドリック・ラマーだが、米『ビルボード』誌の編集ディレクターであるビル・ウェルドによると、新作はロックの方向性をとったものとなっているという。

ビル・ウェルドは次のようにツイートしている。「複数の友人からニュー・ルバムのレコーディングがついに終わったと聞いたんだけど、興味はあるかな? 今回はよりロックのサウンドを取り入れているだって?」

3年近くニュー・アルバムをリリースしていないケンドリック・ラマーだが、2018年には『ブラック・パンサー』のサウンドトラックのプロデュースと監修を担当している。

先日、グラストンベリー・フェスティバルの主催者であるエミリー・イーヴィスは、まだ発表されていない最後のヘッドライナーがこれまでにグラストンベリー・フェスティバルに出演したことがないことを明かしており、ケンドリック・ラマーがヘッドライナーを務めるのではないかという噂を加速させている。

エミリー・イーヴィスは以前、BBCラジオ2でゾーイ・ボールに次のように語っていた。「興味深いことに、残りの2組のヘッドライナーはグラストンベリー・フェスティバルが初めてなの。そして、1組は男性で、1組は女性よ。それがいくつかの手がかりね。みんなが予想するのは分かるけど、私に訊かないで」

その後、テイラー・スウィフトが今年のヘッドライナーを務めることが発表されている。ケンドリック・ラマーについては発表されていないものの、2020年はロラパルーザ・ストックホルム、オープナー・フェスティバル、ビルバオBBKライヴ、ウー・ハー・フェスティバルに出演する予定となっている。

また、ケンドリック・ラマーは今年で50周年を迎えるグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーについてのブックメーカーによるオッズでトップとなっている。

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