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レッド・ツェッペリンはファンがバンドのリフを50個繋ぎ合わせた映像が話題となっている。

この驚きのメドレーを披露しているのはアンドレア・ボカルッソという人物で、様々なリフをYouTubeで弾くことで知られている。

新たな動画は“Good Times Bad Times”、“Black Dog”、“Stairway to Heaven”、“In the Evening”といったレッド・ツェッペリンの楽曲の数々を演奏するというものとなっている。

エレクトリック・ギターとアコースティック・ギターを入れ替えながら、アンドレア・ボカルッソは“Trampled Under Foot”、“Dancing Days”、“No Quarter”、“Gallows Pole”、“When the Levee Breaks”、“Dazed and Confused”、“In My Time of Dying”といった楽曲の短いバージョンを演奏している。

アンドレア・ボカルッソはこれまでも50のAC/DCのリフなど、メタリカやアイアン・メイデンでも同様の動画を公開している。

一方、レッド・ツェッペリンはバンドの50周年を記念したドキュメンタリー作品を公開することが発表されている。

ドキュメンタリー作品『アメリカン・エピック』などで知られるバーナード・マクマホンが監督を務める、まだタイトルのつけられていないこのプロジェクトは、頭角を現し始めた4人のメンバーの60年代の活動から『レッド・ツェッペリン II』でザ・ビートルズの『アビイ・ロード』に取って代わって全米チャートの首位を獲得したバンドの初期を追ったものとなるという。

本作にはロバート・プラントやジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズらの最新インタヴューのほか、故ジョン・ボーナムの未公開インタヴュー映像も使用される。

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