GETTY

Photo: GETTY

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは先週、ジョン・フルシアンテがバンドに復帰することが発表されたのを受けてジョシュ・クリングホッファーの最後のライヴ映像がオンラインで話題になっている。

ジョシュ・クリングホッファーは2年間のライヴのサポート・メンバーとして活動した後、ジョン・フルシアンテの後任として2009年にレッド・ホット・チリ・ペッパーズに加入している。しかし、現地時間12月15日にジョン・フルシアンテが3度目の復帰を果たすことが発表されて、ジョシュ・クリングホッファーの在籍期間は終わりを迎えている。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズは2019年にもうライヴがなく、ジョシュ・クリングホッファーの最後のライヴ映像が注目を集めており、その映像は11月2日にロサンゼルスのシルバーレイク・コンサバトリー・オブ・ミュージックで収録されたものとなっている。この日、バンドは“Can’t Stop”、“Don’t Forget Me”、“By The Way”といったヒット曲を演奏している。

観客が撮影した映像はこちらから。

ジョシュ・クリングホッファーの脱退を受けてレッド・ホット・チリ・ペッパーズは次のように述べている。「ジョシュは素敵なミュージシャンで、僕らは彼を尊敬し、彼のことを愛しています。彼と過ごした時間や、彼が共有してくれた数え切れないほどの贈り物に心から感謝しています」

バンドは次のように続けている。「合わせて、大きな興奮や万感の思いと共に、ジョン・フルシアンテがグループに再加入することを発表します」

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの最後のアルバムは2016年発表の『ザ・ゲッタウェイ』となっている。2020年の最初のライヴとして5月15日から17日にわたってアラバマ州で開催されるハングアウト・ミュージック・フェスティバルが発表されている。

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ