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ブリング・ミー・ザ・ホライズンのフロントマンであるオリヴァー・サイクスはドナルド・トランプ大統領がグレタ・トゥーンベリを再び揶揄したことを受けて、グレタ・トゥーンベリを擁護している。

ドナルド・トランプ大統領は次のようにツイートしている。「グレタはアンガー・マネージメントのプログラムに取り組むべきだね。その後で、友達と昔ながらの素晴らしい映画でも観に行けばいい。 落ち着きなよ、グレタ、冷静にね」

オリヴァー・サイクスはこのツイートに返信する形で次のように述べている。「お前はこれまで世界が目にしてきた中でも最も醜い人間だよ」

オリヴァー・サイクスは、先日ボリス・ジョンソン首相と保守党が圧倒的多数を獲得することになったイギリスの下院選挙についても言及している。

オリヴァー・サイクスは次のように述べている。「まったく分からないよ。分かるのは、もしある朝、ボリスが首相になっているのを見たら、それは暗い朝だということで、未来はとてもつらい道のりに見えるということだけだ。唯一期待できるのは、今後の進捗とその次章が後戻りすることだね」

オリヴァー・サイクスは先月、最新シングル“Ludens”のリリースに際して行われた『NME』とのインタヴューでグレタ・トゥーンベリに言及しており、同曲の歌詞についての質問に次のように応じている。

「俺たちが自分たち自身のヒーローにならなければいけないと思ったんだ。物事に対する新たな視点が必要なんだよ。グレタ・トゥーンベリが俺たちに示してくれたようにね」と彼は語っている。「とんでもないことだけど、彼女は俺たちでも自分自身のリーダーになれるということを証明してくれたんだ。他の人たちを待つ必要はないんだよ。世の中で起きている間違ったことに言及しながら、その解決策を歌ったものになっているよ」

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