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リンプ・ビズキットはマシン・ガン・ケリーと共演して“Break Stuff”を披露している。

リンプ・ビズキットは現地時間12月3日にロサンゼルスにあるロキシー・シアターで公演を行い、エネルギッシュな“Break Stuff”のパフォーマンスでマシン・ガン・ケリーと共演している。マシン・ガン・ケリーは終演後、会場でフレッド・ダースト率いるリンプ・ビズキットと撮影した写真をソーシャル・メディアで公開している。

オンラインで公開されている共演の模様などはこちらから。

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マシン・ガン・ケリーは現地時間11月19日、リル・ピープの“walk away as the door slams”をカヴァーして彼に追悼の意を表している。

本名をグスタフ・イライジャ・アールというリル・ピープは不慮のオーヴァードーズのために2017年11月15日に21歳で亡くなっている。

リル・ピープが亡くなってから2年を迎えたことを受けて、マシン・ガン・ケリーは自身のインスタグラムで“walk away as the door slams”の感動的なカヴァーを公開している。

マシン・ガン・ケリーは同曲の歌詞を引用してキャプションで次のように述べている。「助けたかっただけなのに、俺は地獄へ落ちて行く。ドアを閉めて立ち去るよ」

リル・ピープは11月15日に死後2作目となるアルバム『エヴリバディズ・エヴリシング』がリリースされている。

『NME』は同作について3つ星をつけたレヴューで次のように評している。「『エヴリバディズ・エヴリシング』に収録されている楽曲はまるで、彼の最後の作品にしがみつきながら、今も彼の死を受け入れられずにいるかのうように聴こえてくる」

「下書きフォルダに保存された完成半ばの楽曲をリリースすることにした決断こそ見当違いかもしれないが、アルバムは彼の遺産をいかなる形でも汚してなどいない。一方で、アーティストとしてのグスタフ・イライジャ・アールの器量の大きさが垣間見れるような瞬間もあり、リル・ピープとして歩んでいたはずであろうスターダムをあたたかく思い出させてくれる作品だ」

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