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カミラ・カベロとショーン・メンデスは今年のアメリカン・ミュージック・アウォーズを受賞したことを受けて交際相手であるお互いへの感謝を述べている。

カミラ・カベロとショーン・メンデスは現地時間11月24日にロサンゼルスにあるマイクロソフト・シアターで行われたアメリカン・ミュージック・アウォーズの授賞式で、コラボレーション曲である“Señorita”がコラボレーション・オブ・ザ・イヤー賞を受賞している。

授賞式後、カミラ・カベロは授賞式で撮影した一連の写真を自身のインスタグラムに投稿してショーン・メンデスへの感謝の気持ちを伝えている。

「愛してるわ、ショーン。昨日も、他の日も、私のそばにいてくれてありがとう」とカミラ・カベロは述べている。「あなたは世界一思いやりのある、素敵な心の持ち主よ! 投票してくれたファンのみんなにもお礼を言うわ。みんなのことを愛しているし、心から感謝してる。本当にありがとう」

一方、ショーン・メンデスは授賞式でカミラ・カベロと共にトロフィーを受け取っている写真をインスタグラムに投稿して、彼女について「驚くべき人」だと賛辞を寄せている。

彼はキャプションで次のように述べている。「みんな、本当にありがとう。それからカミラ、僕は君のことが大好きだし、君は驚くべき人だよ。ありのままの君でいてくれてありがとう」

両者は授賞式で“Señorita”をパフォーマンスしているほか、カミラ・カベロは自身のシングルである“Living Proof”のパフォーマンスも披露している。

それぞれのパフォーマンス映像はこちらから。

今年の7月より交際をスタートさせているカミラ・カベロとショーン・メンデスだが、カミラ・カベロは先日、2015年に彼と“I Know What You Did Last Summer”でコラボレーションした時から彼に対して友達以上の気持ちを持っていたことを認めている。

カミラ・カベロは米『ローリング・ストーン』誌に次のように語っている。「“I Know What You Did Last Summer”の制作中に、彼との間には友達以上の気持ちが生まれていたの。彼も同じことを感じていたと思うわ。けど、当時は2人ともまだ幼かったし、彼は自分のキャリアに対するプレッシャーを感じていた時期だったの」

「当時の私たちは、その時の気持ちをどうすればいいのかが分からなかったんだと思う。お互いのことが好きだったのに、付き合いはしなかったっていう、気まずい状況にあったの。変な感じだったわ」

カミラ・カベロは続けて、同曲の制作後は「あまり一緒に時間を過ごさなくなった」として、2019年6月発表のコラボレーション曲である“Señoritaの制作がスタートした頃に再び彼とよく会うようになったと語っている。

カミラ・カベロは当時、ショーン・メンデスに対する思いがすぐに蘇ってきたことを認めて次のように明かしている。「また一緒に会うようになって曲を作り初めた時に、私たちの道がロマンチックな形で交わることになったの。私にとっては、気持ちが復活したという感じなんだけどね」

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