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DJシャドウはアメリカのテレビ番組でデ・ラ・ソウルとのコラボレーションによるパフォーマンスを披露している。

DJシャドウは通算6作目となるニュー・アルバム『アワー・パセティック・エイジ』を11月15日にリリースしている。DJシャドウの新作は2016年発表の『ザ・マウンテン・ウィル・フォール』以来、3年ぶりとなる。

「ジミー・キンメル・ライヴ」に出演したDJシャドウとデ・ラ・ソウルは同作より“Rocket Fuel”を披露している。

パフォーマンスの映像はこちらから。

新作についてDJシャドウは次のように語っている。「世間全体のムードを掴もうとしているんだ。人が互いに送り合うかすかなシグナル、人の振る舞い、感情の変動……俺が住む場所では人々は怯えている。ホームレスが広まっていて、抜け出せない貧困に陥る恐怖がある。人々は気を散らすことに依存し、悩まされている。怒り、混乱し、政府に対しての不満を持つ。レコードにはこのエネルギーにインスピレーションを受け、利用して、それを理解しようとする曲もある。その傷を癒そうとする曲もあれば、解決はせず問題を客観的に見ている曲もある。俺はこのアルバムに、俺たちが生きている時代の象徴になってほしい。このくだらない時代の象徴に」

アルバムのストリーミングはこちらから。

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