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イギリスのダウンロード・フェスティバルは来年の第2弾ラインナップが発表されている。

6月12日から14日にわたってレスターシャー州で開催されるダウンロード・フェスティバルだが、キルスウィッチ・エンゲイジ、BABYMETAL、ヴォルビートがヘッドライナーのキッス、アイアン・メイデン、システム・オブ・ア・ダウンに加わることが明らかになっている。

他にもプリティー・レックレス、エアボーン、スキレット、バロネス、リット、ブッシュ、ウェンズデイ13、ブリティッシュ・ライオン、エレクトリック・ウィザード、ペリフェリー、オビチュアリー、PUP、ダイイング・フィータス、ブリード・フロム・ウィズイン、デッド・レーベル、ストーン・ブロークン、ブルース・ピルズ、パッピー、P.O.D.、ウェイワード・サンズ、ウォーガズム、デッド・ポージーらが出演する。

来年のダウンロード・フェスティバルにはデフトーンズやオフスプリング、コーン、ディスターブド、エイルストーム、ゴジラ、ブラック・ヴェイル・ブライズ、オブ・マイス・アンド・メン、ドートリーが出演することも以前に発表されていた。

キルスウィッチ・エンゲイジのフロントマンであるジェシー・リーチは出演について次のように語っている。「偉大なるダウンロード・フェスティバルに再び出演できるなんて光栄だし、楽しみだよ。新しい曲をやってみせるのも、昔のアンセムをやるのも準備はできているからね」

3組のヘッドライナーはそれぞれ、キッスが初日の6月12日に出演するほか、アイアン・メイデンが6月13日に、システム・オブ・ア・ダウンが6月14日に出演する予定となっている。

アイアン・メイデンのヴォーカリストであるブルース・ディッキンソンは次のように述べている。「来年はこの素晴らしいツアーでまだ訪れていない国や都市で演奏する予定なんだ。2020年にダウンロード・フェスティバルに戻るという招待を承諾できることを嬉しく思っている。俺たちは間違いなくこの街を訪れて、ショウに特別な要素を付け加えることになるよ」

「ドニントン・パークでヘッドライナーを務めるのは今回で7度目になる。俺たちにとってのホーム・グラウンドのようなもので、このフェスティバルで演奏することを全員が楽しんでいるよ。オーディエンスの雰囲気はいつだって素晴らしいんだ」

キッスは「エンド・オブ・ザ・ロード」ツアーの2020年の日程として新たに75の追加公演を発表している。

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