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ノエル・ギャラガーはオアシスの再結成についてリアム・ギャラガーのツイートによる度重なる暴言の結果、これまで通りあり得そうもないと語っている。

オアシスは2009年にパリで開催のフェスティバルに出演する直前に解散しており、以来2人は言葉の応酬を繰り広げている。

しかし、ノエル・ギャラガーは今回、もう一度2人が協力すると信じているファンの願いに対して、リアム・ギャラガーのツイートこそが命取りになっていると語っている。

加えて、ノエル・ギャラガーはツアーのために人生を持て余すことになるとして、「能なし」の弟とステージに立つ気はないとしている。

ノエル・ギャラガーは『ビッグ・イシュー』紙に次のように語っている。「俺をこけにしてきた奴が電話をかけてきて、一緒にやろうなって言ってくるなんておかしな振る舞いなわけでさ」

「オアシスを再結成するために、あいつは人生を持て余すことになるだろうね。でも、あいつが投稿しているツイートがさ、再結成に対する命取りになっているよな」

リアム・ギャラガーに向けて彼は次のように続けている。「お前がこれまで言ってきたことを考えた上で俺がお前と一緒にやると思ってるなら、思った以上に能なしだよな」

現時点でアルバムのセールスやチケット販売でノエルを上回っているリアム・ギャラガーだが、「失敗するまでやるべき」と語っている。

一方、ノエル・ギャラガーは先日、リアム・ギャラガーよりもボリス・ジョンソン英首相を兄弟にしたほうがマシだと語っている。

「ボリスのほうが楽しませてくれるとは言えるよな」とノエル・ギャラガーは『デイリー・スター』紙に語っている。「英語の使い方は彼のほうが秀でているね」

一方で、リアム・ギャラガーは今年9月、自身の結婚式に疎遠になっている兄のノエル・ギャラガーを招待するつもりだと語って、確執を解消する機会をもうけようとしていたことが明らかになっている。

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