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グリーン・デイのフロントマンであるビリー・ジョー・アームストロングは、かつてイタズラ電話だと勘違いされて電話を2度切られたファンに宛てて送った動画がオンラインで公開されている。

レディットのユーザーである「u/jmsmn」は1996年に撮影されたというこの動画を投稿して、自身の妻がかつてビリー・ジョー・アームストロングにファンレターを送った後で、彼から電話がかかってきたという出来事について説明している。それによれば、彼の妻はビリー・ジョー・アームストロングからの電話を本人からだとは思わずに切ってしまったとのことで、彼からかかってきた2度目の電話にも出なかったという。ビリー・ジョー・アームストロングは彼女に宛てた動画の中で、自身が本人であることを示すために彼女から送られたヴァレンタイン・カードを手に持っているほか、彼女に返信として送るバンドのフライヤーを紹介している。

「1996年に、当時15歳だった僕の妻にビリー・ジョー・アームストロングが電話をかけてきてくれたんだ」と彼は述べている。「妻はよく彼に手紙を送っていたみたいでね。そしてある時、妻にお礼を伝えようと彼から電話があったんだよ」と彼は続けている。

「当時田舎に住んでいた彼女は、本物の彼から電話がかかってきたなんて信じられず、イタズラ電話だと思って彼からの電話を切ってしまったんだ。その後で、本物であることを証明するために彼の奥さんがすぐにもう一度電話をかけてきてくれたんだけど、妻はその電話も切ってしまったんだ」

「それから1週間後くらいに、彼女のもとにビデオ入りの荷物が届いたんだ。ビデオの中で彼は彼女が送っていた手紙を持って、彼女に感謝を伝えてくれたんだ」

公開された動画はこちらから。

ビリー・ジョー・アームストロングは先日、息子のジョーイ・アームストロングが在籍するスイマーズが交通事故のために2019年の残りのツアーのキャンセルを余儀なくされたことを受けて激励のメッセージを寄せている。その後、ジョーイ・アームストロングは交通事故に遭ったバンドメイトについての最新情報を報告して、現在は快方に向かっており、回復までに時間を要すると説明している。

グリーン・デイは2020年にUKを含むヨーロッパと北米でフォール・アウト・ボーイ、ウィーザーと共に大規模なジョイント・ツアー「ヘラ・メガ・ツアー」を行うことが決定しているほか、現地時間10月30日に行われたマドリード公演では名作『ドゥーキー』の全編演奏ライヴが実現している。

グリーン・デイは通算13作目となるニュー・アルバム『ファザー・オブ・オール…』を2020年2月7日にリリースすることが決定している。

なお、グリーン・デイは『ファザー・オブ・オール…』デザインを用いたTシャツを含む全13種の最新グッズの予約がスタートしている。

このグッズはアルバム『ファザー・オブ・オール…』とZ同じ2020年2月7日を予定しており、アルバムに登場するペガサスを用いたTシャツやロングTシャツ、パーカーの他、キャップ、ニット帽、靴下、ロンパース、ステッカー、ギターストラップなど全13種の予約が受け付けられている。

グッズ予約はこちらから。

https://greendayjp.lnk.to/merchPu

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