GETTY

Photo: GETTY

ザ・ストーン・ローゼズは来年6月にマンチェスターのエティハド・スタジアムで行う公演を2公演追加し、全4公演を行うことが明らかになっている。

先日、ザ・ストーン・ローゼズは来年の6月17日と18日にマンチェスター・シティの本拠地であるエティハド・スタジアムでライヴを行い、来年のT・イン・ザ・パークでヘッドライナーを務めることを発表していた。ザ・ストーン・ローゼズのライヴは2013年の日本公演以来となる。

バンドは「前代未聞」のチケットへの応募を受けて、6月19日の追加公演を発表している。だが、これもすぐさまソールド・アウトになったのを受けて、さらに6月15日の公演を追加している。

チケットはスタンディングで64.90ポンド(約12000円)、指定席で82.5ポンド(約15000円)となっており、11月6日よりチケットの販売が開始されている。一方、VIPチケットは358.8ポンド(約65000円)で販売されている。エティハド・スタジアムは60000人の収容人数だが、4公演のうち3公演がソールドアウトとなっている。

今回の発表は、11月2日にマンチェスターのレコード店などにレモンが描かれたポスターが掲示された後、行われることとなった。バンドのアルバム・アートワークやポスターに過去にも登場したレモンのイメージがマンチェスター周辺に掲示され、グレイター・アンコーツ・ストリートのクロース・バーバー・ショップやヒルトン・ストリートのヴィニル・リヴァイヴァル・レコードで目撃が確認されていた。

ザ・ストーン・ローゼズはブックメーカーのベットフェアによれば、来年のグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナー候補の2番手となっている。これはアデルに次ぐもので、来年のグラストンベリー・フェスティバルの土曜日のヘッドライナーになるのではないかと見ているという。

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ