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アリアナ・グランデはインスタグラムで『スウィートナー』ツアーの新たなライヴ・アルバムをリリースする可能性を示唆している。

『スウィートナー』は2018年8月にリリースされたアルバムで、アリアナ・グランデは今年2月に同作に続くアルバムとなる最新作『thank u, next』をリリースしている。

今回、アリアナ・グランデは『スウィートナー』のワールド・ツアーで訪れた様々な都市の名前が付けられた音声ファイルの画面をスクロールしているところを収めた映像をインスタグラムのストーリーに投稿している。

アリアナ・グランデによる今回の投稿は、彼女が先月ツイッターでライヴ・アルバムをリリースする可能性を示唆していたことに続くものとなっている。「そういうわけで、ジョニーやトビーのおかげでツアーでのライヴのヴォーカル音源がパソコンにたくさん保存されているの」と彼女は先月ツイッターに投稿している。

「これから飛行機の中でこれらを繋ぎ合わせたり、お気に入りのアドリブやパフォーマンスの場面を選んでいくつもり……いつかみんながライヴ・アルバムを欲しがった時のためにね」

アリアナ・グランデはその後、ダブリン公演でレコーディングされたと思われる“Side To Side”の音源をインスタグラムのストーリーに投稿して、ダブリンにちなんだ歌詞に変えて歌っているこの音源について「この『最高にホットよ、ダブリン』もライヴ・アルバムに入れたほうがいいかしら?」とキャプションで述べている。

アリアナ・グランデは今年5月にロサンゼルスのステイプルズ・センターで行った公演から『スウィートナー』のワールド・ツアーをスタートさせている。

『NME』は『スウィートナー』ツアーの初日となったステイプルズ・センターでの公演について次のように評している。「昨年の大ヒット曲“Thank U, Next”が披露されてショウの終幕を告げられる頃には、アリアナ・グランデは意気揚々とした様子でダンサーたちと共にランウェイをスキップで練り歩き、映画『ファースト・ワイフ・クラブ』を彷彿とさせる白のブレザーを脱いだり着たりしながら肩をすくめてみせていた」

「彼女がこれからどこへ向かうのかは分からないが、今夜の公演を観る限り、彼女は自分自身を向上させることがすっかり板についているようだ」

アリアナ・グランデは自身がエグゼクティヴ・プロデューサーを務め、5曲に参加した映画『チャーリーズ・エンジェル』のリブート版のサウンドトラックが11月1日にリリースされている。

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