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ザ・リバティーンズのピート・ドハーティはパリで10代の青年と喧嘩をして、48時間以内に2度目の逮捕をされたことが報じられている。

ピート・ドハーティは現地時間11月10日、2日前の午前3時にコカイン購入の容疑で逮捕されていた一件から釈放されたおよそ24時間後に再び逮捕されたのだという。

『デイリー・メール』紙によれば、ピート・ドハーティはパリのサン・ジェルマン=デ=プレ地区で10代の青年に殴りかかっているところが目撃されたという。

ピート・ドハーティの弁護士を務めるアラシュ・デランバーシュは彼について、11月10日に自宅に睡眠薬を取りに行った後で、釈放されたことを祝福するためにパジャマのままもう一度出かけていたと説明している。

アラシュ・デランバーシュは次のように述べている。「(ピート・ドハーティは)自由を祝福しようと近所のバーに出かけました。彼はお酒を飲み、周りの人たちも彼にお酒を飲ませていました」

しかし、状況はピート・ドハーティが10代の青年と「唐突に喧嘩をし始めた」時に一変することになったという。今回の一件を警察に訴え出たとされている19歳のこの青年は「酒を飲んでの喧嘩」で怪我を負ったと主張している。

情報筋は『デイリー・メール』紙に次のように明かしている。「警察から聴取を受ける前に、ドハーティは酔いをさますために別の場所へ連れて行かれました」

これまでも薬物をめぐって多くの法的問題を抱えてきたピート・ドハーティは先月、スピード違反で捕まって半年間の免許停止の処分も受けている。

ピート・ドハーティはザ・リバティーンズとして今月よりヨーロッパ・ツアーを行うことが決定している。ザ・リバティーンズは現地時間11月17日にルクセンブルクのデン・アトリエで行う公演を皮切りに、ヨーロッパで一連の公演を行う予定となっている。

ピート・ドハーティは今年5月にピーター・ドハーティ&ザ・プータ・マドレスとしてセルフ・タイトルを冠したデビュー・アルバムをリリースしている。

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