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ビキニ・キルは2020年に行われる再結成ツアーの更なる日程が発表されている。

ビキニ・キルは今年、待望の再結成を果たして22年ぶりとなるツアーを行っており、6月にはロンドンのO2ブリクストン・アカデミーで2公演を行っている。

現地時間11月6日、ビキニ・キルは来年の計画として3月から5月の後半にかけて北米で一連の公演を行うことを発表している。

キャスリーン・ハンナ率いるビキニ・キルはシアトルやポートランド、ボストンといった都市で公演を行っていくとのことで、「2020年の更なる公演を発表できることを嬉しく思うわ」とバンドはツイートしている。

ビキニ・キルは北米ツアーを経て8月にはヨーロッパでフェスティバルに出演することも発表されており、ボン・イヴェールらと共にノルウェーのオスロで開催される2020年のオイヤ・フェスティバルに出演することが明らかになっている。

現時点でのビキニ・キルの最後の公演は、今年9月にブリンク182やザ・ラカンターズ、スレイヤーらと共にヘッドライナーとして出演したシカゴのライオット・フェストとなっている。

ビキニ・キルがニュー・アルバムや新曲をリリースするかについては現時点で明らかになっていない。ビキニ・キルが最後にリリースしたアルバムは1996年発表の『リジェクト・オール・アメリカン』となっており、バンドはその翌年に解散している。

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