GETTY

Photo: GETTY

メガデスのデイヴィッド・エレフソンはバンドメイトであるデイヴ・ムステインが咽頭ガンの治療を終えたことを明らかにしている。

メガデスのフロントマンであるデイヴ・ムステインは今年6月に咽頭ガンを患っていることを初めて公にしている。その後、彼は今年9月に治療の進捗状況を報告して、主治医が自身の回復経過を「とても前向きに捉えている」ことを明かしていた。

今回、デイヴィッド・エレフソンはデイヴ・ムステインの最新の健康状態を報告して、バンドとして彼が完全に回復することを「願っているし、前向きに捉えている」と語っている。

「デイヴは既に咽頭ガンの治療を終えていてね。今は回復期間なんだ。僕らは彼が完全に回復することを願っているし、前向きに捉えているよ」とデイヴィッド・エレフソンは「ポメロ・ロッカー」による新たなインタヴューで語っている。「彼がこのプロセスを終え次第、僕らは必要な限りの時間を費やしてアルバム制作を再開するつもりだよ。2020年にはニュー・アルバムを出せるんじゃないかな」

「人生は時に思いもよらないカードを突きつけてくるわけでね」とデイヴィッド・エレフソンは続けている。「俺たちはメガデスとして何度も跳ねのけてきたし、障害物を抱えながら活動を行ってきたんだ」

「知っての通り、デイヴは戦士だからね。彼と話をしていると、彼がメガデスの未来を楽観視していることが分かるんだ」

メガデスは2016年発表の『ディストピア』に続くニュー・アルバムのレコーディングを行っていたものの、デイヴ・ムステインが治療に専念するためにレコーディングを一時中断したことを明かしていた。

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ