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グリーン・デイはバンドの名作『ドゥーキー』の全編演奏ライヴを行う可能性を示唆している。

グリーン・デイは現地時間10月30日にスペインのマドリードにあるラ・リヴィエラで一夜限りの小規模な公演を行う予定となっている。フロントマンであるビリー・ジョー・アームストロングは公演に先駆け、この日の公演で1994年にリリースした『ドゥーキー』の全編演奏ライヴを行う可能性をソーシャル・メディアで示唆している。

今回、ビリー・ジョー・アームストロングはスペインの国旗と共に『ドゥーキー』のアートワークをインスタグラムのストーリーに投稿している。

また、ビリー・ジョー・アームストロングは『ドゥーキー』の全編演奏ライヴの可能性を問うファン・アカウントによる投稿に対して、ウィンクの絵文字をコメント欄に投稿してもいる。

ビリー・ジョー・アームストロングは今年7月、『ドゥーキー』が2月にリリースから25周年を迎えたことを記念して同作の制作過程を振り返っている。

グリーン・デイは来年、フォール・アウト・ボーイやウィーザーと共にUKや北米で大規模なジョイント・ツアー「ヘラ・メガ・ツアー」を行うことが発表されているほか、現地時間11月3日にはスペインのセビリアで開催されるMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードに出演することが決定している。

グリーン・デイは通算13作目となるニュー・アルバム『ファザー・オブ・オール…』を2020年2月7日にリリースすることも決定している。「ニュー・アルバムを作ったんだ。すごく興奮しているよ。26分の長さしかなくてね。『ドゥーキー』や『インソムニアック』以来、俺たちにとってこれまでで最も短いアルバムになっている」とビリー・ジョー・アームストロングは来たるニュー・アルバムについて述べている。

グリーン・デイは2020年3月に来日公演を行うことも決定している。

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