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ザ・ローリング・ストーンズは、2016年に南米でツアーを行うことを発表している。

この発表の数日前、キース・リチャーズは来年4月にバンドで新作のレコーディングを行いたいと語っており、実際ツアー日程は4月の前に設定されている。キース・リチャーズは9月にソロ・アルバム『クロスアイド・ハート』をリリースしているが、ザ・ローリング・ストーンズとしての最新作は2005年発表の『ア・ビガー・バン』となっている。

「アメリカ・ラティーナ・オレ」と題されたツアーは2月に開催され、ワールド・カップ決勝が行われたリオ・デ・ジャネイロのスタジアム、マラカナン・スタジアムでの公演を含めて7カ国を回るものとなっている。

ツアー日程は以下の通り。

Santiago, Chile – Estadio Nacional (February 3)
Buenos Aires, Argentina – La Plata Stadium (7)
Buenos Aires, Argentina – La Plata Stadium (10)
Buenos Aires, Argentina – La Plata Stadium (13)
Montevideo, Uruguay – Centenario Stadium (16)
Rio de Janerio, Brazil – Maracana Stadium (20)
Sao Paulo, Brazil – Morumbi (24)
Sao Paulo, Brazil – Morumbi (27)
Porto Alegre, Brazil – Beira Rio Stadium (March 2)
Lima, Peru – Estadio Monumental (6)
Bogota, Colombia – Estadio El Campin (10)
Mexico City, Mexico – Foro Sol (14)

キース・リチャーズは先日「デザート・アイランド・ディスク(無人島に持っていくアルバム)」に出演し、その悪名高いパーティ・ライフスタイルながらも「ドラッグが創造性の面でなにか寄与したと感じたことは一度もない」と語っている。また、同番組では祖父が自分を成長させてくれたこと、人々が自分の人格のある一面しか見ていないことも語っている。

また、来年行われるザ・ローリング・ストーンズの展覧会開催にあたってのコメントのなかで、キース・リチャーズはしばらくはバンドが解散するつもりもないと、解散の噂を否定している。「ストーンズ解散の噂は1975年くらいからツアーの度に聞いているよ」

「いつ辞めるのか興味があるんだとしたら、俺たち自身のはずだけどさ。とりわけ本人たちは解散について興味がないんだよね」

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