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レディオヘッドのエド・オブライエンはソロとしての新曲“Santa Teresa”の音源が公開されている。

先週、エド・オブライエンはEOBという名前でリリースする、ソロとしての初となる音源の一部を公開していた。

今年4月にソロとしてのデビュー・アルバムを9月までにはリリースしたいと語っていたエド・オブライエンは今回、ソーシャル・メディアで新曲のリリースを発表して、次のように記している。「“Santa Teresa”のサウンドだよ。他の曲もまもなくだよ」

“Santa Teresa”の音源はこちらから。

エド・オブライエンは今年4月にYouTubeのチャンネル「ザット・ペダル・ショウ」に出演して、フラッド(U2/Pハーヴェイ)やキャサリン・マークス(ウルフ・アリス/ザ・ビッグ・ムーン)をプロデューサーに迎えてアルバムに取り組んでいることを明かしていた。

エド・オブライエンは2016年からソロ・アルバムに取り組んでいることを明かしており、彼は当時、ソロとしてのデビュー作について2017年にリリースしたいと語っていた。

エド・オブライエンは以前、アルバムについて、かつてブラジルに住んでいた頃に訪れたリオのカーニバルにインスピレーションを受けていることを明かしている。

エド・オブライエンは今年4月に『NME』とのインタヴューに応じて、自然環境が来たるソロ・アルバムに影響を与えているかという質問に次のように答えている。「とてもね。すべての楽曲を書いた場所に自然が関係していて、書き始めたのも自然の中なんだ。田舎で、インスピレーションを受けながらね。レコーディングの一部も田舎でやった。田舎に戻って清澄さを感じたいと思ったのが、そうした理由の一つだよ」

レディオヘッドとしての最新作は2017年にリリースされた『ア・ムーン・シェイプト・プール』となっており、エド・オブライエンはレディオヘッドとしての新曲について、「いくつか話し合っていることはある」と『NME』に明かしている。

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