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グリーン・デイは最新シングル“Father Of All…”に捧げる形で、そのタイトルを冠したコーヒーが発売されることが決定している。

グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロング、マイク・ダーント、トレ・クールは2015年に自身のコーヒー会社「オークランド・コーヒー・ワークス」を立ち上げており、今回の「ファザー・オブ・オール・マザーファッキン・ロースツ」コーヒーは同ブランドとバンドのコラボレーションによる初の商品となっている。

グリーン・デイはツイッターでこのニュースを発表して、次のように記している。「(10月1日の)国際コーヒーの日を祝して、みんなにプレゼントがあるんだ。『ファザー・オブ・オール・マザーファッキン・ロースツ』さ。オークランド・コーヒーとコラボした、ものすごくダークで、滑らかなコーヒーだよ。君たちを驚かせ、魂をなだめてくれるようなコーヒーなんだ」

「ファザー・オブ・オール・マザーファッキン・ロースツ」は最新シングルと同名の来たるニュー・アルバム『ファザー・オブ・オール…』とのセットで2020年2月7日に発売される予定となっており、現在予約が受け付けられている。予約をすると最新シングル“Father Of All…”をダウンロードすることができる。

現地時間10月1日、グリーン・デイはナショナル・ホッケー・リーグ(NHL)とパートナーシップ契約を結んだことを発表して、現地時間10月9日に行われる試合の前に放送される映像内で新曲“Fire, Ready, Aim”を初公開することが発表されている。

“Fire, Ready, Aim”は2020年2月7日にリリースされるグリーン・デイの来たるニュー・アルバム『ファザー・オブ・オール…』からの楽曲となる。

通算13作目となるニュー・アルバム『ファザー・オブ・オール…』の表題曲である“Father Of All…”は先月リリースされている。

フロントマンのビリー・ジョー・アームストロングは新作について次のように述べている。「このアルバムは新しくて、ソウルで、モータウンで、グラマーで、狂おしいほどにアンセミックなんだ。パンクスやフリークス、パニッシャーのためのものなんだよ!」とビリー・ジョー・アームストロングは述べた上で、その歌詞については政治についてのものではなく、「集団の生と死」や「何事も気にかけないライフスタイル」についてのものだと説明している。

グリーン・デイは“Father Of All…”のリリースと合わせ、フォール・アウト・ボーイ、ウィーザーと共に大規模なジョイント・ツアー「ヘラ・メガ・ツアー」を行うことも発表されている。「ヘラ・メガ・ツアー」のUK公演としては、2020年の6月にグラスゴーやロンドン、ハダースフィールド、ダブリンで公演が行われることが明らかになっている。

グリーン・デイは2020年3月に単独来日公演を行うことが決定している。

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