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カミラ・カベロはBBCラジオ1の「ライヴ・ラウンジ」でルイス・キャパルディのヒット曲“Someone You Loved”のカヴァーを披露している。

カミラ・カベロはピアノ・バラードである“Someone You Loved”にドラムやホーンを加えた豪勢なサウンドのアレンジでカヴァーを披露している。

“Someone You Loved”の映像はこちらから。

カミラ・カベロはインスタグラムで“Someone You Loved”への思い入れについて述べている。「笑。この曲の最後の一節のところにくると毎回、泣きそうになるの。I let my guard down, and then you pulled the rug, I was getting kinda used to being someone you loved(僕は心を許したけど、君はいなくなった/君の愛する人に慣れ始めた感じだったのに)」

彼女は次のように続けている。「特に『kinda』が刺さるの。ルイス・キャパルディ、マジカルな失恋ソングを作ってくれて、そして歌う度にこんな気持ちにさせてくれてありがとう」

ルイス・キャパルディはこれを受けてソーシャル・メディアで冗談のきいた返答で喜びを抑えている。「この曲のセールスは急上昇することになるね。カミラ、素晴らしいよ。早く母親に言わなくちゃ」

カミラ・カベロは「ライヴ・ラウンジ」で自身の最新シングル“Liar”も披露している。

カミラ・カベロは今年のどこかでセカンド・アルバム『ロマンス』をリリースすることが予定されている。6月にはチャートの首位を獲得したショーン・メンデスとのコラボレーションとなる“Señorita”もリリースされている。

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