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ストームジーはBBCラジオ1の番組「ライヴ・ラウンジ」の最新パフォーマンスでビヨンセをカヴァーしている。

ストームジーは「ライヴ・ラウンジ」月間の一環で9月23日に番組に出演しており、3曲のパフォーマンスを披露している。

ストームジーは自身のシングルである“Crown”や“Sound Of Skeng”を披露したほか、シンガーのストーク・アシュリーを迎えてビヨンセの“Brown Skin Girl”をカヴァーしている。

パフォーマンス映像はこちらから。

ストームジーは先日、最新シングル“Wiley Flow”をリリースしている。ラッパーのワイリーは同曲を受けて、ストームジーのことを「人生の相棒」だと述べている。

また、ストームジーは自身とコラボレーションしたエド・シーランをワイリーが批判したことを受けて、エド・シーランを擁護している。ワイリーは先日、ストームジーとの“Take Me Back To London (remix)”のミュージック・ビデオを公開したエド・シーランに対してストームジーというグライムのトップスターの「影響力を利用」して人気を獲得しようとしていると批判していた。

ストームジーはエド・シーランを擁護して次のように反論している。「ワイリー、君はエドが初期の頃からこういうことをしていたって知っているだろ。彼は初期の頃からリアルな存在だった。それは疑いのないことだ。俺が君を愛していて、リスペクトしていることは知っているだろうけど、これは違う。こういうことは止めてくれ」

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