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ジャスティン・ビーバーはスペインのテレビ番組に出演した際、手拍子の仕方を観客に教えるために途中で曲を止めている。

ジャスティン・ビーバーは番組のなかでヒット曲“What Do You Mean?”のアコースティック・バージョンを披露したが、その際、タイミングを外れて手拍子をしている観客に気づいている。ジャスティン・ビーバーは「せめて正しい拍に合わせて手拍子してくれよ」と言うために演奏を止めている。

ジャスティン・ビーバーは次のように語ったという。「みんな、やってみよう。一回ストップして、ストップ、ストップ」とリズムのキープの仕方を実演している。「こんな感じなんだ……手拍子するなら、せめて正しい拍に合わせて手拍子してくれよ」

以下でパフォーマンスの全編を観ることができる。手拍子の下りは2分34秒あたりで起こっている。

ジャスティン・ビーバーは、先日ノルウェーで1曲のパフォーマンスでライヴを切り上げてしまい、謝罪している。

ジャスティン・ビーバーは10月29日にオスロでファンに向けたこぢんまりとしたイベントで5〜6曲のパフォーマンスを行う予定だったが、1曲でステージを降り、戻ってくることはなかった。

報道によれば、ジャスティン・ビーバーは“Boyfriend”からパフォーマンスをスタートさせたが、その後、ステージ床を拭こうとしたという。

その際、若いファンが彼のシャツをつかみ、ビーバーはこう語っている。「俺の言うことを聞いてよ。俺の言うこと聞いてる? 床を拭こうとしてるんだ。ちょっと時間をくれよ」。

その後、彼はこう申告している。「みんな、もういいよ。これで終わり。ショウはしないよ」

後ほど、ジャスティン・ビーバーはツイッターで次のように説明している。「残念ながら、大変な週だったんだ。長く働いてて、寝てなくてね。でも、撮影やらファンのためとなれば、ちゃんとしなくちゃいけないんだ」

彼はこう続けている。「意地悪をするつもりはなかったんだけど、最前列の人が言うことを聞いてくれなくて、ショウをやめることにしたんだ。みんな、僕がどんな状況から来てたのか、理解してもらえたらと思う。いつも正しい方法でやってきたわけじゃないけど、でも僕だって人間だし、なにかに反応してしまうのではなく、ちゃんと対応できるように頑張っているんだ。残念なことに、僕と同じようにみんなも影響を受けたよね。後ろの列の人々には本当に申し訳ないし、落胆させてしまった人にも申し訳なく思ってる。テレビ局の人たちの時間も無駄にしてしまって申し訳ないけど、次はツアーで埋め合わせをすることを約束するよ。愛を込めて」

ジャスティン・ビーバーはスペインのラジオ局でも説明なく、途中で出演を切り上げている。

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