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ケイティ・ペリーはテイラー・スウィフトとの和解が若いファンの模範になってほしいと語っている。

ケイティ・ペリーはテイラー・スウィフトの”You Need to Calm Down”のミュージック・ビデオに出演して、2014年にケイティ・ペリーがテイラー・スウィフトのバック・ダンサーを引き抜いたことに端を発する2人の確執がなくなったことを認め、影響を受けやすいフォロワーのために2人の「誤解」が終わったことを示すのが重要だと考えたという。

ケイティ・ペリーはテレビ番組「エレンの部屋」でエレン・デジェネレスに次のように語っている。「私たちには、私たちのことを信奉するのが好きな巨大なグループがあって、彼らも少しだけ互いのことを敵視し始めてしまったの」

「それは本当に残念なことだったけど、私たちは償いをした。罪を償うことと罪を許すことによって、こういうこともクールなことだというのを若い人々にお手本として示したかったのよ。許しを求めることや困難や問題を抱えている人と向き合ってそれについて話したりすることをね」

現在34歳のケイティ・ペリーは先日、2人の険悪な関係性を”Bad Blood”に書いたとされる現在29歳のテイラー・スウィフトとのコラボレーションも希望していることを認めている。

宿敵であった彼女と手を組むことはあるのかと訊かれたケイティ・ペリーは「私はオープンよ」と語っている。「ここ数作からだと私が好きな彼女の楽曲の一つが“Begin Again”なの。“The Archer”で彼女が歌っていることも好きだわ」

ケイティ・ペリーは次のように続けている。「彼女って本当に知的だと思うの。彼女にはいろんなレイヤーがあるわけで。もちろん、私にもシングルがあって、多くの人がシングルで私たちのことを知ってくれている。でも、深く掘ろうと思えば、深みがあるのよ」

ケイティ・ペリーは先日、最新シングルとなる“Small Talk”のミュージック・ビデオも公開されている。

“Small Talk”のミュージック・ビデオはこちらから。

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