GETTY

Photo: GETTY

オジー・オズボーンの妻であるシャロン・オズボーンは自身の夫について一連の健康問題から「回復してきている」と語っている。

現在66歳のシャロン・オズボーンはオジー・オズボーンについて、2年間に及ぶフェアウェル・ツアーの後半を今年4月に延期して以来、「とても厳しい道」を歩んできたと語っている。

オジー・オズボーンは今年4月に自宅で真夜中に転倒して、2003年のバイク事故で負った怪我を治療するために埋め込まれていた金属のインプラントを損傷している。また、今年2月にはウイルス性疾患の合併症のために入院もしていた。

「この前、オジーの胸と首部分のレントゲン写真を見たんだけど、彼がどうして『アイアンマン(“Iron Man”)』と呼ばれているのかが分かったわ」とシャロン・オズボーンは「ジミー・キンメル・ライヴ」に出演して語っている。「なぜかって彼にはボルトが埋め込まれているのよ。身体の中にたくさんの金属が埋め込まれているの。恐ろしいくらいよ」

「これは多くの人に起こり得ることなんだけど」とシャロン・オズボーンはオジー・オズボーンが転倒した時の状況について語っている。「夜中にトイレに行って戻ってきた時に絨毯に足を滑らせて、サイド・テーブルに頭を打ってしまったの。それで、後ろに倒れた時にベッドの端にも頭を打って、そのまま倒れ込んでしまったのよ」

シャロン・オズボーンはまた、オジー・オズボーンが発表されている「ノー・ モア・ツアーズ2」ツアーの振替日程を予定通り来年から再開させるつもりだとも語っている。

オジー・オズボーンは先日、「シリウスXM」内のチャンネル「オジーズ・ボーンヤード」の番組に出演して、近しい友人であるギタリストのビリー・モリソンに一連の健康問題について語っている。

オジー・オズボーンは「2019年は今のところどんな1年か」という質問に次のように答えている。「人生で一番最悪な1年だよ。首をケガしたり、肺炎を患って、血栓もできたわけでね……控え目に言っても、今のところは盛りだくさんな1年だね。今年は苦しんでばかりだよ」

一方、シャロン・オズボーンは先日、イギリスの労働党党首であるジェレミー・コービンを痛烈に批判し、「肉体的にも傷つけてやりたい」と語っている。

シャロン・オズボーンは『ザ・サン』紙によるインタヴューに応じて、その中でジェレミー・コービンについて「思い上がった卑劣な人間」だと語っている。

アシュケナジム系のユダヤ人の血筋を持つシャロン・オズボーンはインタヴューの中で、労働党の反ユダヤ主義を促進させているとしてしばしば批判を受けてきたジェレミー・コービンを糾弾している。

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ