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ウィーザーは本日公開した新曲“The End of the Game”をアメリカのテレビ番組で披露している。

グリーン・デイとウィーザー、フォール・アウト・ボーイは来夏にUKを含むヨーロッパと北米で「ヘラ・メガ・ツアー」と銘打ったジョイント・ツアーを行うことを発表して、それぞれが新曲を公開している。

ウィーザーは「ジミー・キンメル・ライヴ」に出演して、新曲をテレビで初披露している。

パフォーマンスの映像はこちらから。

ウィーザーは2020年5月に通算14作目のスタジオ・アルバムとなるニュー・アルバム『ヴァン・ウィーザー』をリリースすることを発表している。

リヴァース・クオモはバンドの来たる新作『ヴァン・ウィーザー』について「ギターだけでできた」ものになると語っている。

「ギターがいっぱい入っているんだ」とリヴァース・クオモはゼイン・ロウに語っている。「公演をやっていくうちに生まれたものでね。ここ数年で気がついたことがあって、僕は公演中に自分を制御できなくなって、偶然のうちにハーモニーを生み出していたり、ワーミーバーやタッピング奏法をしていることがあるって気がついたんだ。それで、僕たちの数十年間の歴史はあるにせよ、そういうスタイルの片鱗を聴いた時にオーディエンスが湧いてくれるということを知ってね。そうしたものをもっと探求したいと思ったんだ。公演を通してギターを掻き鳴らしているうちに、『参ったな。こういうアルバムを作ったほうがいい』って思ったんだよ」

リヴァース・クオモは次のように続けている。「『ブルー・アルバム』にも似ているんだけど、さらにリフが加えられている。メタルで、ハードロック的なリフがね。それでいて、キャッチーなポップ・ロックになっているんだ」

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