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リアム・ギャラガーはライヴでオアシスの曲をリクエストする若いファンを「こき下ろす」兄のノエル・ギャラガーを批判している。

先日、ノエル・ギャラガーはオアシスのドキュメンタリー作品『オアシス:スーパーソニック』の影響で彼のソロ公演でもオアシスの曲を聴きたいという客がいると『ザ・サン』紙に語っている。

「ドキュメンタリー作品『オアシス:スーパーソニック』が出てから、そういう客をやると、とんでもないことになるんだよ」とノエル・ギャラガーは語っている。「全体的にそれが新しいファンベースを活性化させているんだ。残念なことにそういう奴らはリアムみたいな格好をしてライヴにやってきて、4つのサングラスをかけて、『最高だよ』とか言ってるんだけどさ」

彼は次のように続けている。「奴らは俺のやっている新しい曲なんかは嫌いなんだよ。そのおかげで俺はもっとやりたいってなるんだけどさ。そいつらははなたれのバカなんだよ。15歳くらいでしかないんだからさ」

ノエル・ギャラガーは次のように続けている。「なんてこったろうね。俺たちが解散した時は10歳でしかなかったんだろ。うせやがれっていうね」

今回、リアム・ギャラガーは次のように応じている。

「若い奴らをこき下ろすことで俺が問題だと思うのは、そいつらの中には俺たちを最初の日から応援してくれた人々の子どももいるってことでね」と彼はツイートしている。「俺のライヴには誰もを歓迎しているよ。祖父母や叔父、叔母、ペットを連れてきてくれ」

先日、フー・ファイターズはオアシスの再結成を求める署名活動を呼びかけており、これを受けてノエル・ギャラガーはフー・ファイターズの解散を求める署名活動を呼びかけている。

また、リアム・ギャラガーは先のノエル・ギャラガーとの口論に彼の娘のアナイス・ギャラガーを巻き込んでしまったことについて「アナイスを巻き込むべきじゃなかった」として謝罪している。

リアム・ギャラガーは9月20日にニュー・アルバム『ホワイ・ミー?・ホワイ・ノット』をリリースする予定となっているほか、ノエル・ギャラガーは9月27日にEP『ディス・イズ・ザ・プレイス』をリリースする予定となっている。

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