GETTY

Photo: GETTY

マーク・ロンソンは、リアリティ番組「アプレンティス/セレブたちのビジネスバトル」への出演などで知られるアラン・シュガーが現地時間9月7日に放送されたBBCのダンス番組「ストリクトリー・カム・ダンシング」での自身のパフォーマンスについて批判したことを受け、これに反論している。

マーク・ロンソンは「ストリクトリー・カム・ダンシング」の新シーズン初回放送にイェバと共に出演して、イェバとのコラボレーション曲“Don’t Leave Me Lonely”を披露している。

パフォーマンスの際、ダンサー、バック・ヴォーカリスト、ミュージシャンたちの真ん中でイエバが歌うなか、マーク・ロンソンはキーボードの後ろに立っている。

アラン・シュガーはマーク・ロンソンのスキルに感心しなかったようで、次のようにツイートしている。「質問:マーク・ロンソンは楽器をちゃんと演奏できるのか? それともただ本物の才能ある人たちの横で少し音を鳴らしているだけなのか?」

これを受けてマーク・ロンソンは次のようにツイートで反論している。「信じようと信じまいと、僕は楽器を演奏できるよ。作曲も得意なんだ」

「もし公演に来て、ちょっと音を聴きたくなったら教えてくれよ」

アラン・シュガーはいまだにこれに対して応じていないものの、誤字を含む最初のツイートを削除して直したものを投稿している。

“Don’t Leave Me Lonely”はマーク・ロンソンの最新作『レイト・ナイト・フィーリングス』に収録されており、アルバムにはマイリー・サイラス、リッキー・リー、エンジェル・オルセンらも参加している。マーク・ロンソンはこれまで大ヒット曲“Uptown Funk”を作曲しているほか、エイミー・ワインハウスのグラミー賞受賞作『バック・トゥ・バック』をプロデュースしている。

今年、マーク・ロンソンはレディー・ガガ主演の映画『アリー/スター誕生』の主題歌である“Shallow”でアカデミー賞歌曲賞を受賞している。

Copyright © 2019 New Music Limited. NME is a registered trademark of New Music Limited being used under licence.

関連タグ