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ジョルジャ・スミスは来年の『007』シリーズ最新作の公開を前にかつて架空の主題歌を書いたことを明かしている。

「ザ・オフィシャル・ビッグ・トップ40」に出演したジョルジャ・スミスは過去に『007』シリーズから影響を受けて、非公式の主題歌を書いたことがあることを明かしている。

「(『007』シリーズの主題歌は)夢よね。もちろん、ジェームズ・ボンドの主題歌なんて書きたいわ。実際、やってみたことはあるのよ。そういう曲を書いてみたの。架空のね。でも、本当に書いてみたいわ。ぜひやってみたい」

この栄えある名誉を熱望しているジョルじゃ・スミスだが、その場合は現在ブックメーカーの一番人気であるデュア・リパといったアーティストを出し抜かねばならないことになる。

先月、『007』シリーズの最新作については『ノー・タイム・トゥ・ダイ』というタイトルが明らかになっている。

ダニエル・クレイグが主人公のジェームズ・ボンド役を務める最後の作品となる『ノー・タイム・トゥ・ダイ』はジャマイカでの撮影中にダニエル・クレイグが足首を怪我したために撮影が中断されている。ダニエル・クレイグは撮影中に足をすべらせたとのことで、詳細な検査のためにアメリカへと移動し、「簡単な」手術を行ったことが明らかになっている。

また、『007』シリーズの最新作についてはクリストフ・ヴァルツの姿がパインウッド・スタジオで目撃されており、エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド役で次回作にも登場する見込みだという。2015年公開の『007 スペクター』で同役を演じたクリストフ・ヴァルツだが、次回作には出演しないと語っていた。

映画『ノー・タイム・トゥ・ダイ』はUKで2020年4月3日に、全米で4月8日に公開される予定となっている。

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