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チャーリーXCXは昨日予告していたハイムとのコラボレーション曲“Warm”が公開されている。

鳴り響くあたたかなシンセのなか、楽曲は愛について熟考し、この恋愛がリスクに伴うものかを思案するものとなっている。コーラスでは次のように歌われている。「So you gotta tell me the reason / Why we can’t fall in love / You gotta tell me the reason / Why you won’t open up(だから、あなたは私に理由を言わなければならない/なぜ私たちが恋に落ちることができないかを/あなたは私に理由を言わなければならない/なぜ明かそうとしないかを)」

ハイムによれば、“Warm”はイマーニ・コッポラの1997年発表のアルバム『チュパカブラ』やクワド・シティ・DJ’sの1996年発表のアルバム『ゲット・オン・アップ・アンド・ダンス』に影響を受けているという。

“Warm”はアルバム『チャーリー』全体のエグゼクティヴ・プロデューサーを務めているA.G.クックがプロダクションを手掛けている。これまでに公開されてきたスカイ・フェレイラとの“Cross You Out”やクリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズとの“Gone”などが収録されるアルバムは9月13日にリリースされる。

チャーリーXCXは『NME』とのインタヴューで新作について「今回はスモールなものにするのではなく、すべてを注ぎ込んでいるの」と語っている。「おそらくやり過ぎているかもしれないけど、入念に準備をしたいのよ。(2017年に『ナンバー1エンジェル』と『ポップ2』の2枚の)ミックステープをリリースして以来、自分のサウンドやポップ・ミュージックを限界まで押し拡げたいと考えてきた。私は自分の作った音楽を本当に誇りに思っていて、それぞれの楽曲にできる限りの特徴を持たせたいと思っているの」

チャーリーXCXはドラマ『13の理由』シーズン3のサウンドトラックに提供した新曲“Miss U”も公開されている。一方、ハイムは先月、2年ぶりとなるシングル“Summer Girl”をリリースしている。

“Miss U”の音源はこちらから。

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