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フー・ファイターズのデイヴ・グロールは13歳の娘のヴァイオレットがリーズ・フェスティバルには出演するものの、レディング・フェスティバルには出演しない理由を明かしている。

ヴァイオレット・グロールは今回のヨーロッパ・ツアーにバンドのレギュラー・ゲストとして参加している。

BBCラジオ2のジョー・ワイリーにデイヴ・グロールはヴァイオレットがリーズ・フェスティバルには出演するものの、レディング・フェスティバルは見送らなければならないと語っている。

デイヴ・グロールは次のように語っている。「うちの娘も毎晩、俺たちと一緒に歌っているんだけどさ。残念ながら、レディングは見送らなくちゃならないんだ。中学2年生に戻らなきゃならないからね。月曜日から学校が始まるんだよ」

「リーズは一緒にやるけど、その後は学校に戻らなくちゃならないんだ。まだ子どもだからね!」

デイヴ・グロールはヴァイオレットについて望む限りの「最高のツアー仲間」だと語っている。「部屋で一緒にいて、ルーム・サービスを食べたり、ホラー映画を観たりするんだ。『彼女は13歳で、学校に戻らなくちゃならないんだぞ』って自分でも思い出さなきゃならなくなるんだけどね。時差ボケもあったりするしさ。でも、フェスティバルで8万人の前で演奏した後で、学校に戻るっていうね。どんなことになるのか観てみたかったんだ」

一方、フー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールは現地時間8月16日、ロンドンのモス・クラブで開催された『NME』が主催する「クラブ・NME」の復活イベントにサプライズで出演して、リック・アストリーやフー・ファイターズのバンドメイトであるラミ・ジャフィーと共演している。

また、フー・ファイターズのドラマーであるテイラー・ホーキンスによれば、2020年にニュー・アルバムをリリースすることを考えているという。

「そうだな。我らが恐れ知らずのリーダーであるデイヴ・グロールから聞いたところによると、彼は取り組んでいる多くのデモがあるみたいでね。今のツアーを終えた後で取り掛かり始めることになるんじゃないかな」とテイラー・ホーキンスは語っている。「すぐにではないけど、バンドとして楽曲を組み立てていく作業を始めることになると思う」

「時間のかかるプロセスなんだ。多くのデモを録ったり、いろいろなことをしなければいけないからね。けど、来年にはニュー・アルバムを出せるんじゃないかな。そう願っているよ。きっと出せると思う」

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