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ザ・プロディジーはスタジオでの写真を公開してキース・フリントの死後初めてとなるセッションを行ったことが明らかになっている。

キース・フリントは今年3月にエセックスの自宅で亡くなっているところを発見されている。検視官は先日、キース・フリントについて証拠不十分のために死因不明とする評決を下している。

プロディジーの公式ツイッターで公開された写真はリアム・ハウレットが機材の調整をしているところを収めたものとなっている。「スタジオに戻って、音を作っているところだよ」とキャプションには添えられ、次のように続いている。「プロディジーの新曲が始まるよ。#ザ・プロディジー #ビートのために生きている #俺たちは永遠 #ロックを止めることはできない」

写真はファンの間で大きな反響を呼ぶこととなっており、「素晴らしいニュースだ! まさにキースが望んでいたことだよ」とユーザーの一人は返信しているほか、別のユーザーは次のように綴っている。「信じられないよ。すごく幸せな気持ちになった」

「あなたたちがまたロックしているのを見られて嬉しいよ。ただ、キースがいない音楽/バンドは別物になってしまうのだろうね」と別のユーザーはコメントしている。

キース・フリントが来たるザ・プロディジーのニュー・アルバムに関与しているかどうかについては現時点で明らかになっていない。

ザ・プロディジーは先日キース・フリントの逝去を受けて、ファンに向けてメンタル・ヘルスによりオープンになり、積極的に助けを求めていくよう促すメッセージを投稿している。「キースが亡くなってからの数週間は、全員にとって辛い時間だった」とザ・プロディジーはバンドのインスタグラムに投稿している。「もしも君が鬱や依存症、自殺願望に苦しんでいるのだとしたら、どうか1人で苦しまないでほしい」

一方、ザ・プロディジーは1994年にリリースしたセカンド・アルバム『ミュージック・フォー・ザ・ジルテッド・ジェネレーション』が先月25周年を迎えたことを受け、ブレインツリーの高速道路の標識をファンがアルバムの25周年を祝福する形に変更したことが話題になっている。

その様子を収めた映像はこちらから。

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