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フー・ファイターズは初めてライヴに来た5歳の少年をデイヴ・グロールがステージに上げている。

テイラーという名前の少年は現地時間8月19日にベルファストで行われた公演でデイヴ・グロールに見つけられたとのことで、ステージに上がってくるかを尋ねられている。

イヤー・プロテクターをつけたテイラーはブーシェ・ロード・プレイング・フィールズで行われたヴァイタル・フェスティバルで“All My Life”の最中に印象的なダンスを披露している。

その時の模様はこちらから。

フー・ファイターズは今週末にレディング&リーズ・フェスティバルでヘッドライナーを務めることが決定している。フー・ファイターズは先日、レディング&リーズ・フェスティバルのステージに先立ってツイッターで聴きたい曲についてファンからのリクエストを募集している。

一方、フー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールは現地時間8月16日、ロンドンのモス・クラブで開催された『NME』が主催する「クラブ・NME」の復活イベントにサプライズで出演して、リック・アストリーやフー・ファイターズのバンドメイトであるラミ・ジャフィーと共演している。

また、フー・ファイターズのドラマーであるテイラー・ホーキンスによれば、2020年にニュー・アルバムをリリースすることを考えているという。

「そうだな。我らが恐れ知らずのリーダーであるデイヴ・グロールから聞いたところによると、彼は取り組んでいる多くのデモがあるみたいでね。今のツアーを終えた後で取り掛かり始めることになるんじゃないかな」とテイラー・ホーキンスは語っている。「すぐにではないけど、バンドとして楽曲を組み立てていく作業を始めることになると思う」

「時間のかかるプロセスなんだ。多くのデモを録ったり、いろいろなことをしなければいけないからね。けど、来年にはニュー・アルバムを出せるんじゃないかな。そう願っているよ。きっと出せると思う」

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