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ケイティ・ペリーはテイラー・スウィフトとの長年の確執が解消された今はコラボレーションの可能性もなくはないと語っている。

宿敵であった彼女と手を組むことはあるのかと訊かれたケイティ・ペリーは「私はオープンよ」とキャピタルFMに語っている。

「ここ数作からだと私が好きな彼女の楽曲の一つが“Begin Again”なの。“The Archer”で彼女が歌っていることも好きだわ」

ケイティ・ペリーは次のように続けている。「彼女って本当に知的だと思うの。彼女にはいろんなレイヤーがあるわけで。もちろん、私にもシングルがあって、多くの人がシングルで私たちのことを知ってくれている。でも、深く掘ろうと思えば、深みがあるのよ」

ケイティ・ペリーがテイラー・スウィフトとの確執に言及するのは初めてではなく、先月、「私は彼女のことを信じているし、彼女も私のことを信じているわ」と語り、「他の人々にもこれから学んでほしい」としている。

テイラー・スウィフトとケイティ・ペリーは2012年にバックダンサーをめぐって対立し、長年にわたって論争を続けてきた。テイラー・スウィフトの2014年発表の『1989』に収録されている“Bad Blood”はケイティ・ペリーについて書かれた曲であるとされている。

和解した後、ケイティ・ペリーはテイラー・スウィフトの最新ミュージック・ビデオとなる“You Need To Calm Down”のビデオに出演している。これを受けてテイラー・スウィフトはケイティ・ペリーと和解したことで「人生がすごく明るいものになった」と語っている。

一方、ケイティ・ペリーはチャーリー・プースとの共作となるニュー・シングル“Small Talk”を昨日リリースしている。これは5月にリリースされた“Never Really Over”に続く楽曲となっている。

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