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スリップノットは新作『ウィ・アー・ノット・ユア・カインド』のリリースを数日後に控えて、新曲“Birth of the Crue”を公開している。

アップル・ミュージックの「Beats 1」で配信されているゼイン・ロウによる「ワールド・レコード」で初公開された“Birth of the Crue”は、来たる通算6作目となるアルバムから公開された3番目の楽曲となっている。アルバムからはこれまで“Unsainted”と“Solway Firth”がミュージック・ビデオと共に公開されていた。

新曲“Birth of the Crue”の音源はこちらから。

先日、スリップノットのフロントマンであるコリィ・テイラーは自身が脱退してもバンドは続いていくと考えていることを明かしている。

20年以上にわたって活動しているスリップノットはこれまでに、ベーシストであるポール・グレイの死やドラマーのジョーイ・ジョーディソンの脱退を経験しているほか、今年3月にはパーカッショニストのクリス・フェーンがバンドに訴訟を起こした上で脱したことが発表されている。

「実を言うと、ここ数年の間にそういうことが頭をよぎったこともあるんだ」とコリィ・テイラーは英『メタル・ハマー』誌に語っている。「年々、続けるのが難しくなっていくからね。終わりはいつだろうっていうことを考えるんだ。俺たちが20年後も続けているなんて誰も考えていなかったわけだからさ」

「自分がこれ以上できないと思ったら、そこで止めるまでだよ。だからと言って、それがバンドの終わりを意味するわけじゃない。もし俺ができなくなっても、誰かが代わりを務められるかもしれないからね」

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