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エド・シーランは現在行っている「ディバイド・ツアー」が史上最も興行収入を上げたツアーになったことが明らかになっている。

これまでは7億3,642万ドルの興行収入を上げたU2による「360°」ツアーが史上最高の興行収入となっていたが、『ポールスター』誌によれば、8月2日にドイツのハノーバーにて行われた公演でエド・シーランは「ディバイド・ツアー」の興行収入が7億3,670万ドルを突破したとのことで、U2の記録を上回ることとなっている。

エド・シーランはこの記録を受けてインスタグラムで次のように述べている。「今日、『ディバイド・ツアー』がU2が記録した史上最高のツアー記録を破ったんだ。これで史上最も多くの人が訪れ、最高の興行成績を上げたツアーになったんだ。公演に来てくれた、それぞれのみんなに感謝するよ。12公演が残っているけど、忘れないよ」

「ディバイド・ツアー」は2017年3月16日から始まり、2019年8月26日に255番目の公演を最後にその幕を下す予定となっている。893日に渡り行われた同ツアーの最後の公演は、8月23日から26日まで、彼の故郷であるサフォーク州イプスウィッチで行われる予定となっている。

エド・シーランはコラボレーション・アルバム『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』を先月リリースしている。

『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』のストリーミングはこちらから。

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