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フー・ファイターズのフロントマンであるデイヴ・グロールはロサンゼルスを拠点に活動するデュオであるザ・バード・アンド・ザ・ビーと共にテレビ番組「ザ・レイト・レイト・ショウ ・ウィズ・ジェームズ・コーデン」に出演して、ヴァン・ヘイレンの“Ain’t Talkin’ Bout Love”をカヴァーしている。

デイヴ・グロールはこの日、プロデューサーのグレッグ・カースティンとシンガーのイナラ・ジョージからなるザ・バード・アンド・ザ・ビーのパフォーマンスにドラマーとして参加している。

“Ain’t Talkin’ Bout Love”のカヴァーは本日8月2日にリリースされたザ・バード・アンド・ザ・ビーの最新作『インタープリティング・ザ・マスターズ・ヴォリューム2:ア・トリビュート・ヴァン・ヘイレン』に収録されている。

「ザ・レイト・レイト・ショウ ・ウィズ・ジェームズ・コーデン」で披露されたパフォーマンス映像はこちらから。

イナラ・ジョージとグレッグ・カースティンはフー・ファイターズの2017年の楽曲“Dirty Water”に参加しているほか、グレッグ・カースティンは同曲が収録されたアルバム『コンクリート・アンド・ゴールド』のプロデュースを手がけている。

『インタープリティング・ザ・マスターズ・ヴォリューム2:ア・トリビュート・ヴァン・ヘイレン』にはグレッグ・カースティンの長年のコラボレーターであるベックも参加している。グレッグ・カースティンはベックの2002年のアルバム『シー・チェンジ』の時期から彼と共に仕事をしていることで知られている。ベックは本作でヴァン・ヘイレンの“Hot For Teacher”のカヴァーに参加している。

ザ・バード・アンド・ザ・ビーは2010年にカヴァー・アルバム・シリーズの第一弾となる『プライベート・アイズ〜トリビュート・トゥ・ホール&オーツ』をリリースしている。ザ・バード・アンド・ザ・ビーが最後にリリースしたオリジナル・アルバムは2015年の『レクリエーショナル・ラヴ』となっている。

一方、デイヴ・グロールは先日、オーストラリアのパンク・バンドであるザ・チャッツのロサンゼルス公演をアークティック・モンキーズのアレックス・ターナーやマット・ヘルダース、ジョシュ・ホーミと訪れていたことが話題になっている。

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