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クイーンのフレディ・マーキュリーは“Time Waits For No One”がシングルとして7インチ及びCDで7月26日にリリースされることが決定している。

“Time Waits For No One”は、元々フレディ・マーキュリーが1986年のミュージカル『タイム』のためにレコーディングした楽曲“Time”の未発表バージョンとなる。

プロデュースを手掛けたのは、フレディの長年の友人であり、世界的に成功を収めているミュージシャン/シンガーソングライター兼プロデューサーのデイヴ・クラークで、今回のバージョンはフレディ・マーキュリーの1トラック・ヴォーカルのみが入った音源を取り出し、そこにオリジナルのキーボード奏者マイク・モーランが新たにピアノ・トラックをレコーディングしたものとなっている。

7インチ及びCDにはボーナス特典としてフレディとデイヴ・クラークのインタビューが併せて収録されている。

6月20日にYouTubeで公開開始された本曲の公式ミュージック・ビデオは、現在までに1,100万回以上の動画再生回数を記録している。

このトラックのレコーディングについてデイヴ・クラークは次のように語っている。「僕らはものすごくウマが合ったんだ……何か気に入らないことがあれば、僕はハッキリそう言ったし、彼も同じだった……お互い、目指すところが同じだったんだよ。つまり、何か特別なものを作るってことだね」

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