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テイラー・スウィフトは映画『キャッツ』の世界観がさらに垣間見える舞台裏映像が公開されている。

3分間の映像にはテイラー・スウィフトや他の出演者のセットでの様子が収められている。アンドリュー・ロイド・ウェバーによるミュージカルを映画化した本作では、トム・フーパーが監督を務めており、レベル・ウィルソン、ジェームズ・コーデン、イドリス・エルバ、ジェイソン・デルーロらが出演している。

映像では出演する俳優たちがそれぞれ、このプロジェクトへの期待感とミュージカルへの思いを明かしている。また、彼らは自身らを猫に変身させる「デジタル・ファー」技術についても語っている。彼らはコスチュームに頼ることなく「本物の」猫になるという。

トム・フーパーは映画について「デジタル・ファー技術を使って、最も完璧な毛皮を生み出したんだ」と語っている。ジェームズ・コーデンも「人間かと思いきや猫なんだ。感動したよ」と語っている。

舞台裏映像では他にも精巧で大規模なセットを垣間見ることができる。「そのスケールは壮大なものなんだ」とイドリス・エルバは語っている。「猫の視点からだと、3倍から4倍の大きさになるんだよね」

公開された舞台裏映像はこちらから。

先日、テイラー・スウィフトは映画『キャッツ』からの写真を公開しており、猫が好むとされる植物「キャットニップ」と書かれた宝石の詰まった容器の写真をツイッター上で公開している。テイラー・スウィフトはこのツイートに金曜日と添えており、映画のトレイラーがこの日に公開されるのではないかと見られている。

映画『キャッツ』は12月20日に全米公開される予定となっている。

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