GETTY

Photo: GETTY

ケイティ・ペリーは最新シングル“Never Really Over”をバスルームでバック・ミュージシャンと共に演奏する動画が公開されている。

これは7月15日にケイティ・ペリーによってインスタグラムに投稿されたもので、4ピースのバンドをバックにアコースティック・バージョンで“Never Really Over”を披露している。映像は携帯で撮影されており、「トイレのロック」と称している。「冗談だけど、私のバンドは常に風変わりなことに夢中なの」とケイティ・ペリーはキャプションに添えている。

この投稿をInstagramで見る

My bands always down for the weirdest shit, pun intended 🤷🏼‍♀️

KATY PERRYさん(@katyperry)がシェアした投稿 –

先日、ケイティ・ペリーは過去6作のマスター音源をスクーター・ブラウンに購入されたと報じられているテイラー・スウィフトを支持している。

スクーター・ブラウンはスコット・ボーチェッタによるビッグ・マシーン・レーベル・グループを3億ドル(約324億円)で購入したことが明らかになっている。ビッグ・マシーン・レーベル・グループはデビュー・アルバム『テイラー・スウィフト』から2017年発表の『レピュテーション』までの権利を保有している。

このニュースを受けてテイラー・スウィフトはソーシャル・メディアで遺憾の意を表明している。「世間にも発表された今、スクーター・ブラウンが私のマスター音源を購入したことを知りました。それで思うのは彼から長年受けてきた、巧みに操られた執拗ないじめのことです」

これを受けてテイラー・スウィフトのファンは現在の所属レーベルであるリパブリック・レコーズから過去の6作品を再リリースすることを求める署名活動を始めている。「Change.org」で立ち上げられたこの活動は記事執筆時点で16万を超える署名を集めている。

ケイティ・ペリーも署名に加わった1人となっていて、「私はテイラーを支持します。友人よ、強くあってください」とコメントしている。

Copyright © 2020 BandLab UK Limited. NME is a registered trademark of BandLab UK Limited being used under licence.

関連タグ